香港会社設立
当社は別法人を香港(設立2007年)で設立しています。アジア市場を意識するお客様には香港法人設立をおすすめいたします。
香港法人のメリットとして、香港にはキャピタルゲインに対する課税がありません。また香港は自由貿易を保障しており、16.5%ときわめて低い税率(香港外の収益は非課税)ですのでビジネス上とても有利といえます。
香港は中国本土とも近くアジア全域、そして世界への足がかりとなることでしょう。
香港法人設立の4つのメリット
- 東アジア最大の自由経済都市
- 認許可が必要とされる業種が少なく経済活動の制限が基本的にありません。
また、多くの製品の関税がかからず、世界中のビジネスマンが調達場所、販売場所として香港を拠点としています。
- 抜群の金融インフラ
- 各種手数料が格安で海外送金の利便性が高く、貿易手形(Letter of Credit)サービスが容易に利用できます。
- 低税率(法人税率16.5%、個人所得税標準税率15%)
- 香港外で獲得した利益は課税対象外で、繰越欠損金は基本的に永久に持ち越し可能です。
法人も個人も日本と比べて格段に税額負担が軽くなっています。
- 法人維持費が安い
- まだ駐在員を置くほど余裕がないという場合でも香港法人維持コストは低いですし、出張時だけ活用することのできるシェアオフィスも充実しています。
税率がさらに低い国や地域は他にもいくつかありますが、ペーパーカンパニーとしてだけでなく実際にアジアを中心にビジネス展開を行っていく場合には香港法人設立のメリットは大きいと言えます。